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ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

ユニットバスを自己設置 段差より窓を優先

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結婚するにあたり、あまりお金をかけずに生活環境を整えることにしました。

 
 私が引っ越してくる前、倉庫の2階にお風呂とトイレはなく、手洗い場のようなキッチンがあるだけでした。
1階にあったお風呂は、敷地のすみに囲いを作ってバスタブを置いた簡易的なもの。
これは、ブーさんが倉庫に住み始めたときに自作したものでした。
屋外だったので夏は蚊に刺され、冬は極寒で大変だったそうです。

 

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私が引っ越してくるにあたり1階のお風呂は撤去し、インターネットで新品のユニットバスを購入してくれました。
購入したものは、LIXILの集合住宅向けユニットバスBH1014SBWE2です。
価格は11万円。
価格とバスタブの大きさとの折り合いが付いたのがこれでした。
バスタブは、無理をすれば大人2人がぎりぎり入れる大きさです。
組み立て・設置・配管はブーさんがやってくれたので、タダです。

ブーさんは少しでも露天風呂に近づけたいと考え、壁をくりぬいて窓をつけました。

 

湯船に入った時、窓からいい感じに景色が見れるようにと、ユニットバスを約40cm底上げして設置。

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ブーさんのこだわりのために、バリアフリーとは程遠い入り口になりました。
こんなひどい段差でも、慣れると平気です。
慣れってすごい。

 

玄関の目の前にお風呂がある上、脱衣場がないので、誰かが来たら丸見えじゃないか!と最初は不安でした。
よく考えたら来るのはブーさんだけ。
ここだから許される間取りです。