読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

私たちのお気に入り 中三依温泉 男鹿の湯

f:id:bu_kirin:20161019092212j:plain

9月、応援している男鹿の湯に行ってきました。
今回で2回目です。

夫のブーさんと私の共通の趣味は温泉です。
最近のお気に入りは、栃木県日光市にある中三依温泉 男鹿の湯。

男鹿の湯は今年4月、約2年間の休業期間を経て、リニューアルオープンしました。

 

ブーさんは今年の春、気になる記事を見つけました。 

mainichi.jp

利用者の減少により約2年前から休業していた栃木県日光市中三依(なかみより)の温泉施設「中三依温泉 男鹿(おじか)の湯」が16日から、営業を再開することになった。経営再建を担うのは、千葉県佐倉市から移住した水品沙紀(みずしな・さき)さん(25)。国内外の約1000カ所の温泉を巡った愛好家で、地元自治会による公募で経営者に選ばれた水品さんは「男鹿の湯に再び灯をともし、中三依の魅力を発信する力になりたい」と話している。

 

課題は資金面。昨秋の関東・東北豪雨による土砂流入の影響でボイラーの修理が必要になったのも経費がかさんだ要因になった。そこでインターネットを通じ、特典と引き替えに出資を募る「クラウドファンディング」を活用し、協力を呼びかけている。5月31日までに200万円を集めるのが目標で、11日現在で57人から計85万円の支援申し出を受けている。
引用元:毎日新聞

 

源泉温度25℃の男鹿の湯にとって大切なボイラー。
それが、鬼怒川が氾濫した関東・東北豪雨で故障してしまった様子。

これは何としても応援したい!
私たち夫婦はパソコンやインターネット、そして流行の物にうといので、クラウドファンディングに参加するのは初めて。
おそるおそるサイトをのぞきます。

motion-gallery.net

大雨の後の中三依の様子が載っていて、心が痛みました。
しかし水品さんと地域の方々は、逆境に負けず前に進みます。

私たちも応援させて下さい!
初めてのクラウドファンディングにドキドキしながらも、小額ですが参加させていただきました。

その後、ブーさんは毎日のように男鹿の湯のサイトをチェック。
5月に近くまで行く用事があったので、足をのばしてみました。

 

f:id:bu_kirin:20161022111227j:plain(↑5月の画像)


私たちの大好きなのどかな田舎で、自然豊かな最高の場所にありました。
自然にあふれているのに駅が目の前というのが面白い。
そして、人がいなくて静か。

 

f:id:bu_kirin:20161019094034j:plain

露天風呂はなく内湯だけですが、大きな窓から景色が見えて癒されます。
そして、やわらかく優しい泉質。
湯船に入って外を眺めていると、心にたまっていたオリがなくなり心身ともに解放されていきます。

頭の中がほんわかしてきて幸せな気持ちでいっぱいに。
無料のマッサージチェアもあって天国です。

 

f:id:bu_kirin:20161019095013j:plain

温泉を出て隣を見ると屋外調理施設。

 

f:id:bu_kirin:20161019095211j:plain

ブーさんといつかやろうと言っているBBQ。
ここなら自分で用意しなくてもBBQが楽しめて、温泉にも入れるのね。

やはり天国だ。
心の中にある叶えたい夢リストに加えましたよ。
いつか実現させます。

 

f:id:bu_kirin:20161019095746j:plain

BBQの裏にはちょっとした遊び場が。
私も遊びたいけれど、このあと用事があるので時間的・体力的に断念。
後ろ髪が引かれます。

 

5月に行った時は時間がなくバタバタしていたので、画像は9月に行った時のものです。
もっと撮ってくれば良かったと後悔しています。


9月もゆっくりはできなかったので、次こそは男鹿の湯で手打ちのおそばを食べたり、ライブラリでのんびり本を読んだり、ぽけーっとのんびり過ごしたいです。
次はいつ行けるかな。

 

f:id:bu_kirin:20161019101522j:plain

クラウドファンディングの特典でいただいたチケットを見ながら、
きりんの心は男鹿の湯へ。

 

誰かに教えたいけど、誰にも教えず秘密の隠れ湯にしたくなるような大好きな男鹿の湯。

www.nakamiyori.com

水品さんお体に気をつけてね。

追記2016.11.07
男鹿の湯のサイトに冬期休館と書いてありました。
冬期休館:2016/12/1(木)~2017/3/17(金)