ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

髪をセルフカット その2 私が使っているもの 

セルフカットで使うもの

私はセルフカット歴3年。

美容の勉強をしたことがない素人です。

それでも思い通りのセミロングボブに切れるようになりました。

 

今回は、インターネットで調べながらセルフカットを続けている私が、

家で髪を切るときに使っているものをご紹介いたします。

髪の切り方についてはこちらの記事をご覧ください。

髪をセルフカット その3 ボブの私の切り方

 

私がセルフカットで使っているもの 

お店で買ったものだけでなく、家にあるものを活用してセルフカットしています。

はさみ以外にもいくつか必要なものがあります。 

はさみ 

カットハサミとすきバサミ

手前はカットはさみ、奥はすきばさみです。

カットばさみでちょうど良い長さに切ってから、

すきばさみでボリュームを調整しています。 

 

くし(コーム)

くし(コーム)

2種類のくし(コーム)を使い分けています。

  • セットコーム(スタイリングコーム):ブロック分けしやすいように持ち手の先が細くなっているもの
  • カットコーム:散髪用のくし

どちらも100円ショップで買いました。

髪をブロック分けする時、長さを調整する時、切った髪を落とす時に使っています。


カットコームがあると、顔まわりからサイドにかけて長さを揃えやすくなります。

カットした後、特にすいた時は切った髪が自然に落ちてくれないので、

くしで落としています。

髪ゴム

髪ゴム

髪ゴムは、ブロック分けした髪をしばるために使っています。

ブロック分けした少ない髪をしばりやすいように、

細めのゴムで、輪は小さめなものが使いやすいです。

5本以上用意すると作業がしやすいと思います。

(私は、子供用の髪ゴムを使っています。)

 

ヘアクリップなど

ヘアクリップ

ヘアクリップは髪を分ける時、カットする時など、髪が邪魔な時に使っています。

どんなクリップでも良いと思いますが、片手で使えるものが便利です。

ひも

ひも

ひもは、髪の長さを揃えるために使っています。

同じ長さで切りそろえたいという時、定規やメジャーで測りながら切るのは面倒。

ひもの端の片方に結び目を作り、

そこから切りそろえたい長さのところに線を引くか結び目を作ります。

端にある結び目を髪の根元にあて髪と一緒にひもを引っぱると、

線やもう1つの結び目が切る目安になります。

 

白いTシャツと白いジャンパー

白いTシャツと白いジャンパー

この2つは散髪ケープ代わりです。

カットしている髪の状態を見やすくするため、

また、カットした髪を落としやすくするために着ます。

気温が高い時期はTシャツ寒い時期はジャンパーと使い分けしています。

なるべく表面がつるつるしているものが便利です。

 

スーパーなどの買い物袋

スーパーなどの買い物袋

洗面所で髪を切る時、

洗面ボウルにカットした髪を入れるためにスーパーの袋を置いておきます。

大きめの袋だと髪を切りながら入れやすいです。

それに加え、私は袋の下やまわりにティッシュペーパーを敷きます。

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こうしておくことで、後片付けがラクになります。

ティッシュペーパーはマスキングテープなどで固定しておくと、

途中で動いて髪が飛ぶのを防げます。

(今の家は洗面台がないので台所で切っています…)

 

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