ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

湯たんぽ ベビー用は私のおすすめ

f:id:bu_kirin:20161111204003j:plain

寒くなると冷え性の私が必ず使うものの1つ、ベビー用湯たんぽ。
低温やけどしにくいので長年愛用しています。

電気あんかと普通の湯たんぽ、よく使われていますが私は使えません。
なぜなら、どちらも低温やけどになったことがあるから。

 

f:id:bu_kirin:20161111204029j:plain

これは、夫のブーさんが使っている普通の湯たんぽ。
熱湯を入れる容器がむき出しになっているので、触るととても熱いです。
そして凹凸があるせいかお湯が捨てづらい。

 

f:id:bu_kirin:20161111204051j:plain

低温やけど防止と冷めにくくするために、カバーの内側にタオル地を縫いつけました。

 

f:id:bu_kirin:20161111204117j:plain

私のベビー用湯たんぽ。
上にかぶせるピンクのカバーがあるので間接的に温まります。

これはグッドデザイン賞を受賞しています。
注ぎ口が真ん中にあり、とてもお湯が捨てやすいです。
ひっくり返した時に一番低いところに口があるので、一気にザバーっと出てくれます。

 

f:id:bu_kirin:20161111204136j:plain

手前の白いのは、以前使っていたベビー用湯たんぽ。
こちらは、注ぎ口の位置が端にあるのでお湯が入れやすかったです。

昔の私の使い方が悪かったのか容器に亀裂が入り、お湯がしみだしてくるようになりました。
夫のブーさんに教わったのですが、湯たんぽの正しいお湯の量は「口元まで満タン」です。
お湯の量が少ないと内部気圧の変化が起こり、フタが開かなくなったり、容器に変形や亀裂が生じてやけどなどの恐れがあります。


湯たんぽに沸騰したお湯を入れる方も多いと思います。
やけどの心配がありますので、70~80℃くらいのものを使用するのがいいようです。
私はやかんで沸騰したお湯を半分以上入れ、それから水を入れて満タンにするようにしています。

 

(捨てる前に画像を撮ることができてよかった・・)

 

f:id:bu_kirin:20161111204215j:plain

ベビー用湯たんぽは注ぎ口が大きく、普通の湯たんぽと比べてお湯が入れやすいです。

定規で内側の直径を測ってみたら
・普通の湯たんぽ  2.8cm
・ベビー用湯たんぽ 3.5cm

たった0.7cmの差ですが使用感はそれ以上に違います。

 

f:id:bu_kirin:20161111204231j:plain

普通の湯たんぽは注ぎ口が小さくて、お湯を入れる時にこぼしてしまうことがあります。
そこで、湯たんぽ用のジョウゴを買いました。

 

f:id:bu_kirin:20161111204252j:plain

二重になっているので湯たんぽの注ぎ口に置いた時に安定します。
私のベビー用湯たんぽにも使っています。
(以前の白とピンクの湯たんぽでは使っていませんでした。)

 

f:id:bu_kirin:20161111204309j:plain

今の湯たんぽは自立します。
収納する時などに便利です。

 

f:id:bu_kirin:20161111204326j:plain

ブーさんが小さいものも欲しいというので買いました。
寒さが厳しくない時や腹痛時などに使っています。


私はやっぱりベビー用の湯たんぽが好きです。
ほんわかと優しいあたたかさに包まれて、真冬でもぐっすり眠れます。


私が布団に入るまでは枕の近くに入れておきます。
肩の辺りの布団があたたまって、寒さでこわばった首や肩がほぐれる感じがします。
お尻がくるあたりに置いておくと良いという話も聞きます。
色々試しましたが「枕の近く」が定位置になりました。


「血液が集まっているところを温めると手足の先まで温まる」と病院勤務の友人から聞きました。
布団に入ってからは、おなかの辺りや太ももの近くに湯たんぽを置いています。
冷え切った足先までぽかぽかになります。

寒い倉庫の2階でも、湯たんぽがあれば朝までぐっすり。
ありがとう、ベビー用湯たんぽ。