ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

個人型確定拠出年金で選んだ商品 2年間の悪あがき

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我が家は2014年10月、SBI証券で個人型確定拠出年金を始めました。

始めてから2年経ちますが、未だにわからないことだらけ。
始めるまでのいきさつは以前記事にしました。 


我が家はファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子さんの著書以外に、
インデックス投資家さん達のブログなどから学ばせていただいています。
みなさんの分析力や論理的思考力、文章力を目の当たりにすると、
自分が恥ずかしくなります。

商品選びや資産配分(ポートフォリオ)を決める時も、
竹川さんの著書と投資家さん達のブログを参考にして決めました。

 

2016年5月以降運用している商品は

・SBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金> 
・三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)
・DCニッセイ外国株式インデックス 
・野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)
・EXE-i新興国株式ファンド

 

なぜ2016年5月以降か

前月の4月にSBI証券の運用商品が拡充され、
より低コストの商品にスイッチングしたからです。

このスイッチング、やって良かったのか疑問です。
「低コストの商品が増えた!投資家さん達がスイッチングしてる!」と
勢いでやってしまったのです。
現在の資産状況を見ると、掛金配分変更だけで良かったような気もしています。

  

最初に決めたものを継続する難しさ

実はスイッチングする前も、掛金配分変更に手を出していました。
最初はとにかく分散投資をしようと、 REIT(不動産投資信託)を含むバランスファンドや中小型株式なども運用していたのです。
しかし自分たちの能力では把握しきれなく、もっとシンプルにしたいと毎月のようにもがいていました。

ドルコスト平均法を実践していくなら、
最初に決めたものを続けていく方が良いのは知っています。
しかしそれは性格上、難しかったですね。

ドルコスト平均法とは、値動きのある金融商品を購入する場合に、毎月(定期的に)一定の金額ずつ購入することにより、毎月(定期的に)一定の数量ずつ購入する場合よりも有利な取得価額に分散をすることができるという投資法です。
引用元:投資信託入門講座

 

ポートフォリオに残る疑問

現在の運用商品も国内債券と外国債券、新興国株式はいかがなものか、と
疑問は残っています。
我が家の家計から考えて、毎月の積立額は多いです。
できるだけ確定拠出年金の中でポートフォリオを完結させたいと思い、
5つのファンドを選びました。
詳細なポートフォリオは自信がないので書きませんが、
外国株式の割合が一番多いです。

これからは・・・

4月のスイッチングでかなり頭を使った結果悪あがきだったので、
当分は何もせず、毎月粛々と積み立てていこうと思います。
落ち着くまでに2年も掛かってしまいました。