ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

アルミシートを断熱カーテンライナーにしたその後 

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効果の有無と、それを受けて考えたことを書いていきます。


先日、使わずに放置されていたアルミシートを、

断熱カーテンライナーもどきにしました。

詳しくはこちらをご覧下さい。 

www.bu-kirin.com

 

私たち夫婦は、倉庫の2階という特殊な環境で暮らしています。 

間取りは以下の通り。

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アルミシートを使用したのは、青枠の中の居間と寝室の出入り口にあるカーテンです。


寝室から見たところ。

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普通のカーテン・アルミシート・レースのカーテンの順で掛けてあります。

アルミシートは、上下左右の隙間をなくし気密性を高めました。

上は壁に画鋲で貼り、下は居間のカーペットの端を包むようにクリップで留めました。

左右は、テープでカーテンに貼り付けてあります。

レースのカーテンの使用目的は、アルミシートの目隠しです。

 

効果のほどは・・・ 

ありました。

温度計で計測していませんが、あきらかに体感温度が違います。

普段、暖房を使用するのは居間だけです。

そのため以前は、寝室との仕切りになっているカーテンの近くにいると、

冷気を強く感じていました。

現在は仕切りカーテンの近くまで行っても冷気を感じないため、

寝室の想像以上の寒さに驚くこともあります。

 

アルミシートだから? 

居間が暖かくなったのはアルミシートのおかげだとは思いますが、

それは「アルミ」でないといけないのか?と考えました。

体感温度が変わったのは気密性を高めた結果だと思います。

気密性の大切さは、真夏に感じたことがあります。

天井板の隙間をガムテープでふさいだら、それだけで冷房効率が上がりました。

 

またアルミシートには、

断熱カーテンライナーとして使用した時の欠点が2つあります。

・キラキラと光ってまぶしい
・揺れた時にカサカサと音がする

音は、我が家では気になりませんが、

窓の近くに掛けると強風時など耳障りになるかもしれません。

 

100円ショップの商品を断熱カーテンライナーにするなら 

シャワーカーテンが良いのでは? 

断熱カーテンライナーとして一般的に売られている商品は、塩化ビニル樹脂製。

それに近いものを考えるとシャワーカーテンが浮かびます。

これなら揺れても音がしないし、加工もしやすい。

上部には掛けるための穴が開いています。

市販されている断熱カーテンライナーも、同じように上部に穴が開いています。

取り付け方法はこちらを参考に。

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インターネットで調べると、

100円ショップで売られているシャワーカーテンの大きさは138cm×180cm。


私は昨年末、実家に断熱カーテンライナーを取り付けました。

その時に一番注意した事は、カーテンライナーの下部を床にたらす事です。

実家では15cm垂らしました。

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窓で冷やされた空気は重く、

カーテンと床の間に隙間があると冷気がそこを通って床に広がります。

大きな窓で使うなら、180cmのシャワーカーテンでは長さが足りないですね。


他に100円ショップの商品で使えそうなものは、

・エアキャップ(プチプチ):120cm×120cm など
・ビニールテーブルクロス:120cm×150cm、132cm×132cm など

どちらも小さい。

私が100円ショップの商品を断熱カーテンライナーにするなら、

シャワーカーテンに何かを付け足して長くします。

それが一番簡単そう。


残念ながら、我が家には大きな窓がないので試すことができません。

どなたか作られたら教えて下さいね。

※追記(2017年11月22日)
ダイソーで180×180cmのシャワーカーテンを見つけました(税込108円)。