ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

アロマオイルを生活のスイッチに 目覚めと安眠

f:id:bu_kirin:20170208165526j:plain

「アロマを楽しむ」なんて、オシャレすぎて敷居が高いと思っていました。

 

「大学の研究でアロマテラピーが認知症予防に役立つ可能性があると実証された」と知り、興味津々。

 

嗅覚は、視覚や聴覚などのほかの感覚と違って、ダイレクトに食欲などの本能を司る大脳辺緑系に届くそうです。
大脳辺縁系には、記憶の倉庫ともいわれる海馬が含まれています。


認知症を発症する際に、一番最初にダメージを受けるのが海馬と直結した嗅神経(嗅覚を司る神経)。
嗅神経を効果的に刺激して復活させれば、それに連動している海馬も活性化し、認知症が改善(予防)される。

参考:【医師監修】認知症を予防・改善するアロマオイルの効果とは | ヘルスケア大学


中年になり、物覚えの悪さと物忘れの頻度が気になる今日この頃。

いい香りを嗅ぐだけで脳が元気になるならと、アロマテラピーを取り入れることにしました。


昼のアロマ 目覚めのスイッチ

f:id:bu_kirin:20170208212212j:plain

 ローズマリーとレモンが2:1でブレンドされています。

ローズマリーは集中力を高め、レモンは気分を高揚させる効果があるそうです。

アロマペンダントに数滴しみ込ませ、午前中に2時間以上香りを嗅ぐのが理想的。


私は朝、マグカップに熱湯を入れアロマオイルを2~3滴たらしたものを、テーブルの上に置いています。

さわやかな香りでリフレッシュ。
気持ちよく頭が目覚めます。

1時間くらい、朝の準備をしながら香りを楽しんでいます。
使い道のなかった頂き物のマグカップを活用できて、少しほっとしました。

 

夜のアロマ 眠りのスイッチ 

f:id:bu_kirin:20170210082341j:plain

ラベンダーとオレンジが2:1でブレンドされています。

ラベンダーは安眠効果があり、オレンジは高いリラックス効果があるそうです。

枕元に染み込ませたものを置くかディフューザーなどで香りを拡散させ、就寝1時間前から2時間以上香りを嗅ぐのが理想的。


私はベッドに入る1時間前、100円ショップ(セリア)で買った素焼きの犬にアロマオイルを2~3滴たらし、テーブルの上に置きます。
ベッドに入る時に枕元へ移動し、朝までぐっすり。

やさしい香りに癒され、心がほぐれていく感覚。


素焼きの犬についている茶色のリボン。

最初は小さな金具で背中に固定されていましたが、金具が取れてしまったのでお腹に巻きつけてしまいました。
腹巻をしているみたいでかわいいですし、持ち運びに便利なのでこのままにしています。

 

f:id:bu_kirin:20170211084244j:plain
約1年前、資格取得の勉強と同時に使い始めたアロマオイル。

20年振りの本格的な勉強で不安もありましたが、自分でも驚くほど集中して取り組むことができ、無事に1回の受検で合格しました。


心地よい香りとともに、これからも充実した毎日を送りたいと思います。