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ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

多忙でも投資は継続 積立投資と春のIPO祭り

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我が家の投資のメインは投資信託の積立投資。
その他に、趣味を兼ねてIPO投資をしています。

    

積立投資は、一度設定したら自動的に投資を継続できます。
あまり手間が掛からないので、私は大好きです。

夫のブーさんは、個人型確定拠出年金でインデックスファンドを積立投資。
私はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと、たわらノーロード先進国株式を積立投資中です。

 

そして、春祭り中のIPO。
IPOとは新規公開株のことです。


未上場企業が証券市場に上場する際は、まず公募価格で株主を募集し、それから上場。
上場すると自由に株式の取引が行われるようになります。

公募価格で株を入手し、上場後に売却して利益を得るのがIPO投資。 


初値が公募価格を下回るものを「公募割れ」といいます。
我が家は基本的に初値売りをしているので、公募割れしそうな微妙な銘柄は申し込みません。
IPOの分析や初値予想をしているサイト・ブログを参考に、申し込みする銘柄を選んでいます。

 

IPOは企業の決算期に関係して、12月と3月に多くなります。
今は3月、春のIPO祭り真っ只中。
毎日のように続く申し込み、抽選結果の発表。

現在は仕事で忙しく、いつもより初値予想の分析や資金移動に時間を割くことができません。
それでもIPOへの申し込みはやめません。
なぜなら、IPO投資がストレス解消になっているからです。

 

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IPO投資で目にする情報は、日常のそれとは違います。
企業分析や初値予想を読んでいる時、いつもとは違う脳をフル回転。
出てくる金額は億単位。
スーパーで見る金額とは訳が違う。


情報をノートにまとめながら電卓をたたいていると、日常を忘れ現実逃避。
社会をIPOという切り口から見る新鮮さにワクワクします。


日常とは異なる角度から社会を感じるワクワク感と、抽選のドキドキ感。
そして、当選後の初値を待つ緊張感。

IPO投資でこの3つを感じることが、私の密かな楽しみです。

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今年3月のIPO。
色々な意味で注目を集めているのは、糸井重里さんが代表を務める「ほぼ日」と
ラーメン店「一風堂」が有名な「力の源ホールディングス」でしょうか。


IPOの神様。
仕事も家事も頑張るので「ほぼ日」に当選させて下さい!
それがダメなら、力の源かインターネットインフィニティー、エスキュービズム、オロ、ユーザーローカル・・・

IPOのスケジュール管理も楽しみながら頑張ります。