ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

【倉庫暮らし】これでいいのか浴室の窓 

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夫は、ユニットバスの壁に穴を開けました。

 

わが家はプレハブ倉庫の2階です。

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夫のブーさんは結婚前から倉庫に1人で住んでいました。

その頃のお風呂は、1階に自作した露天風呂。 

私と倉庫で結婚生活を始めるにあたり、必要な水回りなどをインターネットで購入し、自己設置してくれました。

浴室も家族といっしょにDIY。


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目次 

 

ユニットバスを購入・自己設置(DIY)

LIXILの集合住宅向けユニットバスBH1014SBWE2を購入。

1014というのはユニットバスのサイズで1000mm×1400mm(0.75坪)。

価格は約11万円でした。

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こちらは設置作業中の画像。(写っているのはブーさんの家族)

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露天風呂好きなブーさんは、お風呂に入りながら景色を楽しみたいと考えました。

そこで、元々あった2階の窓に合わせてユニットバスを設置。

 

40cmも底上げ

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窓を最優先、出入りのしやすさは無視

湯船に入った時にちょうど良い高さに窓があります。

しかし、高さを合わせただけでは浴室から景色が見えません。

 

ブーさん壁を切る

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ユニットバスの壁をグラインダーで切って、穴を開けました。
とても硬かったそうです。


見た目と安全面を考えて壁の切り口にアルミアングルをかぶせたのですが、なぜか3辺だけ。

右の1辺は切りっぱなし。

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さすが、適当大好きブーさん。

ブーさんとの倉庫暮らしを通して学んだことは「完璧を求めてはいけない」。

ちょっとゆるめが生きやすい。

(と、アルミアングルを付けない言い訳をしてみる。)


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窓とユニットバスの間に、微妙な距離 

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窓とユニットバスの間の距離、9cm。

倉庫の壁とユニットバスの間のすき間は「角材で塞いであるから大丈夫」だそうです。

私にはよく分からないけれど、大丈夫らしい。
 

下を見ると  

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わが家の浴室は、間違い探しでしょうか。

変なところばかり。

実は、こげ茶の窓枠とシルバーの窓の大きさが違います。

窓を完全に閉めても中心が合いません。

 

ブーさんの誤算

ここまでこだわって作ったのに、浴室の窓は開きません。

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1つの窓を浴室と洗濯機スペースで共用しているのですが、網戸や配線などの関係で洗濯機側の窓だけが開きます。

ブーさん残念。

くもりガラスに邪魔されて湯船から景色を見る夢叶わず


しかし、浴室に窓があることで開放感を味わえます。

昼間は明るい日差し、夕方は夕陽で窓と浴室の色が変化。

世界に1つだけの変なお風呂、ブーさんらしくて大好きです。