ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

幸せな春休み

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学校が春休みになり、甥たちが倉庫のわが家に遊びに来ました。


周りに民家がなく、車の通りもないわが家。
子供たちには恰好の遊び場です。

フォークリフトに登ったり、虫を捕まえたり、ボールを蹴ったり、
自分たちで遊びを見つけては楽しそうに笑い転げています。


倉庫にたくさんある大きな段ボール箱も、子供たちは大好き。

作るのは「自分の家」。

箱をいくつも連結させて「5LDKの家」。
中にダンボールを敷いて快適さを追求した「お昼寝の家」。
窓とドアを作った上に、鍵もきちんとかけられる「セコムの家」。


個性豊かなダンボールの家々。
微笑ましい光景です。

 

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甥たちはある一定の年になると、
私たち夫婦に子供がいないことを疑問に思うようです。

先日も小さな姪が「きりんちゃんのおなかにはどうして赤ちゃんができないの?」と。

子供がいないことを大人に質問されるのは苦手ですが、
甥たちに質問されるのは全く不快感を感じません。

その子が理解しやすい説明をする事に、使命感のようなものを感じています。


姪には
「お腹の中の赤ちゃんができるところが病気になったから、病院で取ったんだよ」と話しました。


姪は小さな頭でウンウンと考え、「きりんちゃんかわいそう」。

「わたしね、きりんちゃんとあそぶの好きだよ。おきにいり。」
「きりんちゃんが病気じゃなくて、わたしがうまれたら、いっぱいあそべたね。」

 

子供が大好きなのに、自分で産めなかったのはとても残念。

しかし、かわいい甥たちと遊び、成長を感じられる今、私はとても幸せです。

ありがとう春休み。