ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

自動ブレーキ搭載車のこぼれ話 義父とダンボール

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自動ブレーキ搭載車を買ったあとも色々ありました。

 
夫のブーさんは自動ブレーキ搭載車を義父にプレゼント。

高齢の親に自動ブレーキ搭載車をプレゼントしました - ブーさんとキリンの生活

 

納車の次の日、義父は自動ブレーキ搭載のスペーシアに乗り
すごい勢いでわが家にやってきました。

ちなみに義父は若い頃から運転が荒く、急発進・急ブレーキ・急ハンドル。


何事かと外に出ると「自動ブレーキがきかない」と言う義父。
どうやら昨日から、自動ブレーキがどんな風に作動するのか試しているらしい。

ただでさえ危ない運転なのだから、そんなことはやめてくれ。
「ぶつかる勢いで行かないと作動しないんだよ」とブーさんは教えるけれど、
義父は納得いかない様子。


しょうがない。
事故を起こす前に、空き地に囲まれたわが家で自動ブレーキを体感してもらおう。


私たちは仕事場を兼ねた倉庫に住んでいるため、ダンボールはたくさんあります。
空のダンボールを積み重ね、
そこに向かって自動ブレーキ搭載車で突進してもらいました。

時速50kmでも自動ブレーキが作動するスペーシアGリミテッド。
ダンボールの前でピタッと止まり、義父はご満悦。
車に乗ったまま、来た時と同じ勢いで帰って行きました。


「オレも自動ブレーキ試してみたかったのにな・・・」
残念そうにダンボールを片付けるブーさん。

いつか機会があったら試してみようね。