ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

リアルなモデルハウスで家の勉強

スズキハウス「シャル」の外観

久しぶりに遠くまでドライブデート。

そして、モデルハウスでお勉強。

 
私たちの理想の家は、20坪くらいの小さな平屋。

自分たちで手入れができる家。

屋根と外壁の塗り替えが、足場いらずでできる家。


スズキハウスの住宅は、私たちにとってリアルサイズ。

サイズ感や間取りなどがとても参考になります。

公式サイト→スズキハウス



昨年、17.7坪の「モダム」 と9.97坪の「ジュネス・ハイ」を見学しました。  

ちょうどいい平屋を見る(2016年11月26日の記事)


今回は建築面積18.04坪、延床面積27.05坪の「シャル」を見学。

スズキハウス「シャル」の外観

2階建て。

 

まず気に入ったのは玄関の引き戸。

スズキハウス「シャル」の玄関引き戸

やっぱり引き戸は使いやすい。

怪我をしても年をとっても安心。


 

玄関の中にある収納スペース。

スズキハウス「シャル」の玄関収納

色々と使えそう。


 

私たちが見学した「シャル」の間取り図。 

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16.5帖のLDK。

スズキハウス「シャル」16.5帖のLDK

吹抜けで天井が高く、広くて気持ちいい。

でも、ここまで広くなくてもいいし、吹抜けじゃなくてもいいかな。

 

4畳半の和室。

スズキハウス「シャル」4畳半の和室

縁なし畳のせいか、広くすっきりと感じます。

 

洗面室・浴室・トイレは撮り忘れましたが、広くてバリアフリー。

「今の住宅はバリアフリーが基本なんだね」と、2人で感心してしまいました。



2階へ。

スズキハウス「シャル」2階小屋裏収納

13帖のフリースペースと2つの小屋裏収納。

程よく広い収納スペース。

 

小さい方の収納スペースはこんな感じに。

スズキハウス「シャル」2階書斎

隠し部屋のような書斎。

標準仕様完成価格(税込み8%)1124万円。

コンパクトでシンプル。


私たちが感じたことを簡単にまとめると

・玄関は引き戸が理想。

・玄関収納は便利。

・白壁と明るいフローリングは気持ちがいい。

・病気や怪我、老後を考えるとやはり平屋。

・金銭面から考えて中古住宅が妥当。

 

「家に何を求めているか」
リアルなモデルハウスを見学しながら話し合うと具体的でわかりやすく、
有意義な時間を過ごすことができました。

物件探しや貯蓄とともに、これからも家について勉強していこうと思います。