ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

忘れていた子供の頃の夢

工作教室のペンたて

最近、夏休みの小学生とその家族に向けて記事を書きました。

誰かのお役に立てたらと書いたはずなのに、
助けられたのは自分でした。

 
最初、予定していたのは1つの記事。

夏休みの自由研究に「万華鏡づくり」 元工作教室講師おすすめです


書いているうちにあれもこれもと書きたいものが溢れてきて、
私にしてはとても長い記事になってしまいました。


それでも書き足りなくてさらに2つ。

【夏休み工作】万華鏡の作り方 布でデコレーション

【夏休み工作】万華鏡の作り方 応用編 色紙デコレーション

 

どうしてこんなに書きたくなるのだろう。

どうしてこんなに細かく説明してしまうのだろう。

不思議に思いながら書き続けました。


3つめの記事を書き終えるころ、
小学生のときにぼんやりと抱いていた夢を思い出しました。

 

ノッポさんとゴン太くんが工作の楽しさを伝えるテレビ番組「できるかな」。

私は子供のころ「できるかな」が大好きでした。

魅力的な工作を毎回楽しそうに作り出すノッポさん。

私にとってノッポさんはあこがれの人でした。

「私もノッポさんになりたい」

素敵な工作をみんなと楽しめる人。

子供にやさしく工作を教える人。

工作教室を開いて教える夢を、子供の私は心に抱いていました。

 

子供向けの工作教室


20代の頃、夢が少しだけ叶い、数年続けて行った工作教室の夏休みアルバイト。

今まで色々な仕事をしましたが、あれほど心躍るものはありませんでした。

 

万華鏡の記事を書くことで子供たちとの工作を思い出し、
私は楽しんでいたのかもしれません。

最近、少しだけ落ち込むことがありましたが、
子供たちと作った万華鏡を思い返して、幸せな気持ちになる私なのでした。