ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

実家の庭の防犯対策

実家の庭で見上げた青空

私の実家は片田舎の住宅地にあります。

 
85坪の土地に30坪の家。

程々の広さの庭ですが、高齢の両親が管理をするのは一苦労。

庭が荒れていると「管理がずさんな家だから入りやすい」と思われてしまうので、
帰省するたび庭の手入れをしています。

 

玄関側の笹と剪定ばさみ

毎回必ず切るのは玄関側の笹。

成長が早く、切っても切ってもあっという間に元通り。

明るい玄関にするため、剪定ばさみで大胆に切っていきます。

 

実家の松

庭木にはたくさんのクモの巣。

クモは害虫をとってくれるのであまり駆除したくありません。

しかし、見た目が悪いですし手入れの邪魔になるので、
気になるところだけホウキで取り除きました。

 

母は「庭にクモの巣がたくさんあると病気になりそう」と気にしています。

クモの巣対策スプレーを教えたので、そのうち庭に振りまくかもしれません。

 

築山の雑草取り

雑草取りも毎回しています。

道路から見えるところは特に丁寧に。

 

実家のカナヘビ

雑草取りをしていると、カナヘビが姿を見せてくれました。

子供の頃は「カナチョロ」と呼んでいたカナヘビ。

可愛らしいだけでなく庭の虫を食べてくれるので大好きです。

実家の守り神的存在。

 

 

野良猫対策の「ガーデンバリア」

もう1つの守り神、野良猫対策の「ガーデンバリア」。

動くものを感知すると不快な変動超音波を放射します。


驚いたことに野良猫だけでなく、押し売りに来た若い人を追い返してくれました。

母が庭で押し売りの対応をしていたら
「耳が…やっぱりいいです、失礼します」と耳を押さえて帰っていったそうです。

両親は何も感じないようですが、放射される超音波は40代の私でも不快に感じます。

若い人には耐えられなかったのでしょう。

 

実家の庭で見上げた青空

帰省するたび両親の老いを感じます。

両親が少しでも安心して暮らせるよう、これからも庭の手入れをし続けたいと思います。