ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

空を見ている

青空と白い雲

幼い頃から、気付くと空を見ています。

 

雲が形を変えながら流れていく様子を ぼーっと見ていると

頭の中のざわつきが消え、心地よい静けさが広がります。 

 

小学校1年生のとき、国語の教科書で雲のお話を読みました。

「くじらぐも」。

体育の時間に白い大きなくじらぐもが現れ、

クラスの子どもたちと先生を乗せて空を飛ぶというお話。

 

私はこのお話が大好きで、40代になった今でも忘れられません。

青い空にぽっかりと浮かぶ雲を見ると

「あれなら乗れそうかな?」と空想してしまいます。

 

空の写真

「空の写真、お好きなんですね」

先日、ブログを読んで下さった方からコメントをいただきました。 

私は「幼い頃から気付くとよく空を見ています。」と書いてから少し考え、

「空を見て嫌な気持ちになることはないからかな…なんて思ったり。」と書き加えました。

 

空一面の雲

空を見ることは私にとって生活の一部。

「好き」というより、当たり前で欠かせないこと。

空をぼーっと見ることで自分の中のバランスを保っています。

 

倉庫の夕焼け

これからの時期、日の落ちる場所が南寄りになり、
自宅のある倉庫の2階からも夕焼けが見えるようになります。

家事の合間に夕焼けを見るのは私の贅沢。

私は空とともに暮らしています。