ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

おろし器から食材をキレイにかき出す 竹の「薬味寄せ」

日本橋木屋の「薬味寄 淡竹」

おろし器を毎日使う実家では、竹で作られた「薬味寄せ」が大活躍。

 

大根やゆずの皮をおろした時、おろし器に残っているものを簡単キレイに取りたいと、

両親は 日本橋木屋の「薬味寄 淡竹」を使うようになりました。

日本橋木屋の「薬味寄 淡竹」

茶道具の1つである「茶筅(ちゃせん)」の製造過程で生まれる材を活かし、

奈良県生駒市で作られている薬味寄せ。

手に持った時、力がかかる部分に竹の節があるため、とても持ちやすく丈夫です。

穂は見た目以上にしなやかで、おろし器からきれいに食材をかき出してくれます


母は「薬味寄せ」のおかげで、朝食の大根おろしの準備が楽になりました。

 

薬味寄せの大きさ

長さ8.3cm、幅2cm、厚さ0.4cm。

使うにも収納するにもちょうど良い大きさ。

ひもが付いているので、フックなどにかけて乾かすことができます。


日本橋木屋公式サイト

 

様々な薬味寄せ

薬味寄せについて調べていたら、他の名前・形・素材の製品があることを知りました。

好みや用途に合わせて選ぶと、より楽しく料理がはかどると思います。

 

▼おろし金スクレーパー

長さ13.5cm。刷毛のようにくびれた形。穂の根元に竹の節あり。生産国:日本。

 

▼卸金スクレーパー 

長さ13.5cm、幅2.5cm、厚さ0.5cm。刷毛のようにくびれた形。

 

▼おろしがね・すり鉢用 ステンレス製スクレイパー  

長さ14cm、幅4.2cm、厚さ1.2cm。ステンレス製のため先端部分が折れにくい。

食材をすりおろすことが多い方には、本当におすすめです。 

どうぞ一度お試し下さい。