ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

髪をセルフカット その1 自由を得たきっかけ

f:id:bu_kirin:20190207123718j:plain

4年ほど前から、私は自分で髪を切っています。


若いころは、都会のオシャレな美容室に通うのが楽しみの1つでした。

しかしいつからか、それに楽しさを感じなくなりました。


・美容室に行くためにおしゃれをする

・どんな髪型にしたいか美容師さんに説明をする

・大きな鏡の前でケープをかけられてじっとしている

・あまり興味のない雑誌を読む

・美容師さんと他愛もない話をする


すべてが面倒になりました。

そして、見よう見まねで少しずつセルフカットを始めたのです。


スポンサーリンク

 

 

坐骨神経痛というチャンス


数年前、坐骨神経痛に襲われ、長時間同じ体勢で座っているのが辛い状態になりました。

美容室に行けない体になったのです。

これで美容室に行かない口実ができた!と、本格的にセルフカットの道を進み始めました。

ハサミとクシ

セルフカットのサイトやブログを見てカットの基本を学び、試し切り。

美容師さんにカットしてもらった時のカットの仕方や、毛量調整についてのちょっとした一言を思い出してチョキチョキ。

それを何度もくりかえし、自分に合ったセルフカットを紙にまとめました。

 

いつでも自分で髪を切れる自由

セルフカットで自由になる

大嫌いだったくせ毛も、セルフカットにはぴったりです。

小さなアラはくせで目立ちません。

もうこれで、どこに引っ越しても美容室を探さなくて大丈夫。

美容室にまつわる全ての面倒さから解放されました。

自分の髪は自分でいつでも好きに切れるのです。

今は坐骨神経痛からも解放されましたが、美容室へ行くことはもう考えられません。