ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

【寒さ対策】ほんわり温かい「立つ湯たんぽ レディース&ベビー」私のおすすめ

立つ湯たんぽ レディース&ベビー

寒くなると冷え性の私が必ず使うもの「立つ湯たんぽ レディース&ベビー」。

低温やけどしにくいので長年愛用しています。


寒さ対策によく使われる「電気あんか」と「普通の湯たんぽ」で、低温やけどをしたことはありませんか。

私は低温やけどをしたことがあるため、どちらも怖くて使えません。

今回はそんな私が安心して使っている「立つ湯たんぽ レディース&ベビー」をご紹介します。


スポンサーリンク

 

目次

 

普通の湯たんぽ 

普通の湯たんぽ

これは、夫が使っている普通の湯たんぽ。

むき出しの容器は触るととても熱く、凹凸しているためお湯が捨てづらいです。 

タオル地を縫いつけた袋

低温やけどを防ぐため、袋の内側にタオル地を縫いつけました。

それでも私は怖くて使えません。

 

やさしくあったまる「立つ湯たんぽ レディース&ベビー」

レディース&ベビー 湯たんぽ 2L

私の湯たんぽ「立つ湯たんぽ レディース&ベビー」。

容器の上にかぶせるピンクのカバーがあるので、間接的にほんわか温まります。

私はこの湯たんぽで低温やけどしたことはありません。

▼グリーンもあります。

この湯たんぽは「グッドデザイン賞」を受賞しています。

ひっくり返した時に一番低いところに口があるので、とてもお湯が捨てやすいです。

一気にザバーっと出てくれます。

 

お湯が入れやすい湯たんぽ

湯たんぽの注ぎ口の比較

「立つ湯たんぽ レディース&ベビー」は注ぎ口が大きく、普通の湯たんぽと比べてお湯が入れやすいです。

内側の直径を測ってみました。

・普通の湯たんぽ 2.8cm
・立つ湯たんぽ レディース&ベビー 3.5cm

たった7mmの差ですが、入れやすさはそれ以上に違います。

 

「湯たんぽじょうご」でもっと使いやすく

湯たんぽじょうご

湯たんぽにお湯を入れるとき、よくお湯をこぼしてしまいます。

そこで、湯たんぽ用のじょうごを買いました。

これがとっても便利。

以前はこぼさないようにチョロチョロお湯を入れていましたが、その必要はありません。

湯たんぽじょうご

二重になっているので湯たんぽの注ぎ口に置いた時にピタッと安定。

湯たんぽには欠かせないじょうごです。

⇒ 湯たんぽじょうご(コメリドットコム) icon


▼ステンレス製の手つきじょうごも安心ですね。

 

選ぶなら立つ湯たんぽ

f:id:bu_kirin:20180926123824j:plain

湯たんぽは立つと収納しやすく、ちょっと置くのにも便利。

湯たんぽを選ぶときは立つかどうかチェックしてみてください。

「立つ湯たんぽ レディース&ベビー」は丸いですが立ちますよ。


スポンサーリンク

 

 

正しいお湯の量と温度


私の使い方が悪く、湯たんぽに亀裂が入ってしまったことがあります。

調べてみると、湯たんぽの正しいお湯の量は「口元まで満タン」。

お湯の量が少ないと内部気圧の変化が起こり、フタが開かなくなったり、容器に変形や亀裂が生じてやけどなどの恐れがあるそうです。


また、湯たんぽに沸騰したお湯を入れる方も多いと思います。

低温やけどを防ぐために、お湯は70~80℃くらいで使用するのが正解。

私はお湯をある程度入れてから水を入れ、温度に気をつけながら満タンにするようにしています。 

 

湯たんぽを置く場所は?


ベッドに入る前、私は湯たんぽを「枕の近く」に入れておきます。

すると肩の辺りの布団があたたまって、寒さでこわばった首・肩の筋肉がほぐれる感じがします。


ベッドに入ってからは、おなかの辺りや太ももの近くに湯たんぽを置いています。

冷え切った足先までぽっかぽか。

血液が集まっているところを温めると手足の先まで温まるよ」と、看護師の友人が教えてくれました。

湯たんぽでおなかを温めると、全身ほんわか温まります。

 

湯たんぽのまとめ

レディース&ベビー 湯たんぽ

・容器の上にかぶせるカバーがあるので安心して使えます。

・注ぎ口が大きく、普通の湯たんぽと比べてお湯が入れやすいです。

・じょうごを使うとさらにお湯が入れやすくなります。

・湯たんぽの正しいお湯の量は「口元まで満タン」。

・お湯の温度は70~80℃くらい。


冷え性で悩んでいる方にも、お子さんにも使いやすい「立つ湯たんぽ レディース&ベビー」。

湯たんぽであったかく元気にすごしましょう。