ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

3ヶ月で10キロダイエット6 成功のカギ

ダイエットの勉強

私は生まれて初めて、本気でダイエットについて勉強しました。


健康診断の結果を受けて始めた夫のダイエット。


ダイエット成功のカギは「当たり前だけど難しいこと」なのだとわかりました。


スポンサーリンク

 

 

目次

 

ダイエット成功のカギ

意識と習慣をどれだけ変えられるか


ダイエット前の夫は「好きなものを好きなだけ食べて死ねたら本望」という考えで、健康についてあまり関心がありませんでした。

体重が増えて膝が痛くなり、安静時でも心臓がバクバクし始め、めまいが頻発しやっと受けた健康診断。

「いつ倒れてもおかしくない」と医師から言われても、そのままステーキを食べに行こうとしたくらいです。

意識と習慣はなかなか変わらず、命がかかっているのになぜ自分を変えようとしないのか私はとても疑問に思いました。

話し合い

そこで、私が作った料理のせいで夫の命が危険にさらされていることに責任を感じていると、なるべく冷静に話しました。

毎日一緒に体重を量り、毎日の献立を工夫し、私が調べたダイエットの情報を共有したりすることで、少しずつ夫の意識が変わっていったような気がします。


自分から健康番組を見るようになり「野菜や魚から食べると血糖値の上昇が緩やかになりダイエットに良い」と知ると、率先して実行するようになりました。

またお菓子とジュースを大量にとる習慣も徐々になくなり、今は年に数えるほどになりました。

意識と習慣を変えないとダイエットは成功しない


それは裏を返せば、その2つを変えれば痩せられるということです。

最初は難しいように思えたことでも、3ヶ月がんばって続けたことでそれは新しい習慣になりました。

1年以上経った現在も夫は体重を維持していますが、がんばっている訳ではなく普通に生活しています。

それは、新たな意識と習慣を手に入れた結果だと思います。

 

周囲の協力


命の危機に直面していると医師から告げられ、私はすぐに夫と私の家族、そして職場の人たちに伝えました。

夫のダイエットに協力してもらうためです。


わが家はありがたいことに食べ物をいただく機会が多いです。

しかし、その中にはダイエットにはあまり良くないものもあります。

ダイエットの話をしてもなかなか理解してもらえず、揚げ物やスイーツをいただく事もありました。


そんな時は野菜と一緒に食べたり、夕食ではなく昼食に食べるなど色々と工夫をしたり、夫がいない時に私だけ食べました。

我慢することを減らすためにも、周囲の協力は不可欠だと思います。 


スポンサーリンク

 

 

ストレスをためずに長続きできる工夫をする

ラカントS


ダイエットに悪いもの全てを我慢するのではなく、それに変わるものを探すようにしました。

たとえば

  • アイス⇒ヨーグルト、ゼリー、カロリーコントロールアイス
  • コーラ⇒トクホコーラ
  • 牛肉・豚肉⇒鶏肉
  • 砂糖⇒ラカントS
  • ごはん⇒マンナンヒカリ  

食費が以前より月5000円ほど高くなりましたが、私たち2人の健康維持のためと割り切りました。

ダイエットをする夫だけでなく、それをサポートする私もストレスをためない工夫をしたので続けられました。  

 

ダイエット後の変化 

  • 体重の減少により膝の痛みがなくなる
  • 安静時の不整脈とめまいが減少
  • 睡眠時無呼吸症候群の大幅な改善 

中性脂肪を減らすことを目的として始めたダイエット。

結局、夫の中性脂肪の値が高いのは遺伝性の病気だとわかり、痩せても中性脂肪は正常値になりませんでした。


それでも体重を減らせたことは無駄ではなかったと思います。

体の不快な症状が改善し、夫はより健康に興味を持つようになりました。

2人で楽しく暮らしていくために、これからも健康に気をつけていきたいと思います。