ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

FP合格の副産物

本

2017年9月、FP2級に合格してから日々の生活に変化がありました。


かっこいい国家資格の合格証書が欲しい、という思いから始めたFPの勉強。

合格して得られたのは合格証書だけではありませんでした。


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ニュースがより身近に


以前から、テレビでもネットでもニュースを見るのが日課です。

自分ではニュースを理解できていると思っていましたが、それは間違いでした。


FPの勉強をしてからは正しく理解できるようになり、ニュースが生き生きと身近に感じられるようになりました。

最近ですと、個人型確定拠出年金(iDeCo)の拡充・配偶者控除の見直し・つみたてNISAなどが気になっています。

   

家族からの信用


FPの勉強を始める前から、節約と投資の勉強は少しずつしていました。

そこで年金暮らしの両親に節約のアドバイスもしましたが、あまり聞いてもらえず…。 


しかしFP2級に合格してからは、両親の方からお金の話をしてくるようになりました。

資格という裏付けができたことで、私の知識を信用してもらえるようになったのかもしれません。

両親の年末恒例「宝くじが当たったらどうするか」という夢物語の話し合いの結果が、「FPの娘に相談しよう」になったと聞いた時は笑ってしまいました。


私は幼い頃から病弱なため、両親に心配ばかりかけています。

これからはFPの知識で少しでも親孝行ができたら嬉しいです。 


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税理士さんが持ってきた書類の理解


仕事関係で税理士さんと書類のやりとりをすることがあります。

2016年までは指示されたところに記入するだけで、書類の意味はあまりわかりませんでした。

最近渡された書類を見たら「わかる・・・わかるぞ・・・」と

暗号が解読できたかのような状態に。

書類に書かれている言葉の意味と書類の必要性が、やっと理解できたのです。

勉強をするという事は、自分の世界が広がることなのだと改めて実感しました。

 

これからも勉強を


「この年になって勉強しても頭に入らないし…」と、最初はFPの勉強に二の足を踏んでいました。

しかし勉強を始めると、毎日新しいことを知ることが快感!

FP2級に合格したあとも何か勉強がしたくて、このブログを始めました。


年齢を言い訳にせず、これからも勉強を続けてワクワクする毎日を送りたいと思います。