ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

心地よい場所 天楽堂つり橋(冬)

天楽堂つり橋の銘板

天楽堂つり橋は、やはり静かで心地よい場所でした。

 

久しぶりに時間が出来たので、夫のブーさんとリフレッシュ。

大好きな天楽堂つり橋へ行ってきました。  


つり橋があるのは栃木県日光市湯西川です。

 

平家の里の向かい側にある美味しいゆば屋さんで「刺身ゆば」を買った後、裏の森林公園へ。

栗山森林公園


誰もいない静かな公園。

靴底から雪の冷たさを感じながら、先へ進みます。

 


見惚れるような立派な木々たち。

木々の奥に、つり橋の主塔が見えます。

木々の奥に見える主塔


つり橋だ。

天楽堂つり橋の主塔

手前に伸びるケーブル。

主塔が腕を伸ばし、大地にしがみ付いているようです。

 

鳥居のような主塔。

天楽堂つり橋の主塔

高さは11.231mあります。


天楽堂つり橋の説明版によりますと…

つり橋の特徴は、自転車に乗ったまま通行する場合にも、普通のつり橋のように揺れることがなく安定しており、又、維持管理・景観面を考え耐候性の鋼材を使用し、塗装を施さず自然と調和していることです。

尚、安全面は局部的に1平方メートルあたり50Kgの人が6人乗っても耐えられ、橋全体は859人が乗っても、風速55m/sの風が吹いても耐えられる構造になっています。

説明板より一部抜粋

 

頑丈に作られているので、雪が積もっても大丈夫。

雪が積もった天楽堂つり橋

この橋に何度も来ていますが、揺れを感じたことは一度もありません。

 

さらに進み、振り返ります。

雪が積もった天楽堂つり橋

それにしても、3月だというのにすごい雪。

スニーカーを履いてきてしまい大失敗。

 

下流の風景。

下流の風景

美しい風景に集中したいのに、川岸ギリギリに建てられた倉庫がいつも気になります。

土台が崩れるのではないかと心配です。

 

上流の風景。

上流の風景

 

この場所にまた来ることができて良かった。

 

最後に、主塔を見上げます。

天楽堂つり橋の主塔

またいつか来れますように。