ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

2017年6月末の資産配分(アセットアロケーション)と投資商品

資産配分(アセットアロケーション)

1年振りに、わが家の資産配分(アセットアロケーション)を確認しました。


私たち夫婦は、2014年7月に投資を始めました。

行っているのは主に投資信託の積立投資です。 

先日、個人型確定拠出年金(iDeCo)の状況を確認しました。   

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今回はiDeCo以外の投資も含め、わが家の投資全体の状況を見ていきます。


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目次

 

2017年6月のアセットアロケーション

 

  • 日本株式  15%
  • 先進国株式 54%
  • 新興国株式   9%
  • 日本債券      7%
  • 先進国債券   16% 

円22% 外貨79%

株78% 債券23%


先進国債券が思っていたより多くて少し驚きました(16%)。

ちなみに、iDeCoのみだと先進国債券は 8%。

私が積立投資をしているバランスファンドの影響で多くなっているようです。

前回、1年前に確認した時の方が期待リターンが高く、リスクは低かったです。

iDeCoの配分変更・スイッチング、新たに始めた先進国株式ファンドの積立投資、そのあたりが原因なのでしょう。

 

投資商品 (2017年6月末) 

夫の投資

個人型確定拠出年金(iDeCo)

  • SBIーSBI TOPIX100・インデックスファンド
  • 三菱UFJ国際ー三菱UFJ 国内債券インデックスファンド
  • ニッセイーDCニッセイ外国株式インデックス
  • SBI-EXEーi 新興国株式ファンド
  • 野村-野村外国債券インデックスファンド


iDeCo以外

個別銘柄100株(優待目的)

 

私の積立投資 

  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • たわらノーロード先進国株式


1年前と2つ違うところがあります。

  1. iDeCoのバランスファンドを売却し把握しやすくした。
  2. 今年初めから、楽天証券でたわらノーロード先進国株式を積立投資を開始。

できるだけ低コストで分散、そしてシンプルにするよう心掛けています。

 

投資の振り返りとこれから 

割合

投資を始めた頃は夫婦全体のアセットアロケーションをよく考えていましたが、最近は夫と私、別々に考えることが増えました。

それは夫と私では積立投資をやめるタイミング、売却(受取)のタイミングが異なりそうだと感じているからです。

今回久しぶりにわが家全体のアセットアロケーションを確認し、先進国債券の割合に少し驚きましたが、その他は大体予想通り。

リスク資産より無リスク資産の方が多いわが家は、リスク資産の株と外貨の割合を高めにすることで資産全体の分散を考えています。


相場がどのように動くかはわかりません。

わが家は無理せず、これからもコツコツと積立投資を続けていく予定です。

普段は投資を忘れてしまうくらいがちょうど良いと思っています。


▼投資とお金に関する記事です。

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