ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

お金を3つに分けて資産運用 生活と投資を安心して続けるために

3つに分ける

わが家は、お金を大きく3つに分けて運用しています。

 
私たちは子供がいない40代夫婦。

早期リタイアと移住の夢を叶えるため「節約・貯蓄・投資」を続けています。

今回は、そんな私たちの資産運用法をご紹介します。


スポンサーリンク

 


目次

  

お金を3つに分けて考える


わが家は次のように お金を3つに分けています。


1、生活費

2、生活防衛資金+投資余力

3、運用資産


お金を3つに分けるようになったきっかけは「積立投資」です。

老後資金を用意しようと2014年に積立投資を始めたころ、投資ブログを参考に、お金を分けて考えるようになりました。

積立投資で大切なのはできるだけ長く続けること。

そのために、生活費と投資に使うお金は口座を別にしています。

それでは、3つのお金について詳しく書いていきます。
 

1、生活費


これは 日々の生活に使うお金です。

預け先はゆうちょ銀行と地方銀行口座。

毎月の引き落としのほとんどを、こちらの口座にまとめています。
 

2、生活防衛資金+投資余力


これは 生活と投資を続けるためのカギとなるお金。 

預け先はネット銀行とネット証券口座。

3つの中で一番金額が大きいです。

リーマンショックのような金融危機が起きても、生活・投資を安心して続けられるよう、多めに用意しています。

いざという時に生活費をおぎない、積立投資に備えるお金です。


預けたままにするのではなく、機会を見つけては金利の良い定期預金に移動したり、IPO(新規公開株)投資にも利用しています。 

3、運用資産


これは リタイア後のためのお金

公的年金の不足分を補うために、つみたてNISA・個人型確定拠出年金(iDeCo)などで投資信託の積立投資をしています。


スポンサーリンク

 

 

3つのお金の比率


一番少ない「生活費」を 1 とすると

生活費 : 生活防衛資金+投資余力 : 運用資産 =1:12:3 (2017年9月現在)


「生活防衛資金+投資余力」の比率が多すぎでしょうか。

収入が減っても積立投資を続けていくには、このくらい余力があってもいいのか、毎月の積立額を増やして運用資産の比率を上げた方がいいのか、少し悩んでいます。

石橋を叩いて渡る性格なうえに 計算するのが苦手なので、運用資産を増やそうと思っても一気にドンッとはできません。
 

3つに分けて良かったこと


お金を目的別に分けたことで家計を把握しやすくなり、夢を叶えるための「節約・貯蓄・投資」に明確な目標を持てるようになりました。


「生活費」は、いま使うお金。

「生活防衛資金+投資余力」と「運用資産」は、未来のためのお金。

 

「生活費」を節約すれば「投資余力」が増える。

「投資余力」が増えれば「運用資産」を増やせる。

「運用資産」が増えれば早期リタイアの夢が叶い、老後も余裕を持って暮らせる。

節約生活を楽しみながら、これからも夢の実現に向けて進んでいこうと思います。


▽積立投資おすすめの本です

関連記事

www.bu-kirin.com

www.bu-kirin.com

www.bu-kirin.com

www.bu-kirin.com