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SBI証券のNISA口座をつみたてNISAへ 購入する商品は?

SBI証券のNISA口座をつみたてNISAへ変更

上手く活用できないNISA口座。

つみたてNISAへ切り替えて、来年からコツコツ積み立てます。

 

夫と私は2015年、SBI証券にNISA口座を開設しました。

初めは投資信託(ファンド)の積立投資を行っていましたが 何か居心地の悪さを感じ、今年は2人ともIPO(新規公開株)に利用しただけ。

「NISAは面倒」という思いから、NISA口座での積立投資をあきらめてしまいました。


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つみたてNISAとNISAの違いとは 

つみたてNISAとNISAの違い
出典:https://site0.sbisec.co.jp/marble/nisa/top.do?

大きな違いは非課税投資枠非課税期間。 

  • 非課税投資枠:つみたてNISAは年間40万円、NISAは年間120万円。
  • 非課税期間:つみたてNISAは最長20年間、NISAは最長5年間。


私はNISAの「5年間」という区切りの短さに不安を感じます。

ロールオーバーで期間を延長することはできますが、面倒で使い心地が悪いです。

「年間投資額は少なくていいから、安心して手間なく積立投資を続けたい」

そんな思いから、つみたてNISAへの変更を決めました。


つみたてNISAとNISAの詳しい説明は、以下のサイトをご覧下さい。

SBI証券-NISA/つみたてNISA/ジュニアNISA

 

つみたてNISAで購入する商品は?


とても悩んだ末、つみたてNISAで購入する商品は

「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」にしようかと考えています。

信託報酬は0.2396%程度と低コスト。


このほか候補に上がったものは

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(信託報酬0.1696%程度)
  • iFree S&P500インデックス(0.243%)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(0.20412%以内)
  • 世界経済インデックスファンド(0.54%)

投資におけるリスクを低減させるための「分散投資」をどの程度行うか、

すでに積立投資を行っている商品とのバランスをどう取るか、

この2つを自分なりに考えました。


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楽天・全世界株式インデックス・ファンドに決めた理由


候補に上げた5つの投資信託、それぞれの投資対象は

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド iFree S&P500インデックス ⇒アメリカの株式
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 日本以外の先進国(22カ国)の株式
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド 全世界(47カ国)の株式
  • 世界経済インデックスファンド 日本、先進国、新興国の株式と債券


アメリカの株式への投資はリターンが良いと聞きますが、1つの口座で年間40万円をアメリカ株だけに投資するのは、性格上ムリです。

リスク許容度が低いため不安を感じます。


株式と債券に投資するバランスファンドは、すでに「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を積み立て中。

これ以上バランスファンドへの投資を増やすのには疑問を感じます。


複数の投資信託を購入することも考えましたが、保有する投資信託はできるだけ少なくシンプルにしたいので断念。

 

以上のことを踏まえて、

今の自分にピッタリな「つみたてNISA」⇒ 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

このような結果になりました。

 

自分と向き合う投資

3年以上積立投資をしていますが勉強不足のため知識がなく、誰かにこの選択をおすすめすることは出来ません。

ただ私は「自分が面倒に感じず安心して続けられる投資」を第一に考えています。

投資をすることは自分と向き合うことなのだと、そんな風に感じます。

⇒ SBI証券