ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

湯西川温泉おすすめの美味しいお土産3つ

おみやげにぴったりな「ふる里本舗の平家最中」

「美肌の湯」をたっぷり楽しんだら、おいしいお土産を買って帰りましょう。

 
湯西川温泉は、栃木県日光市の山奥にある平家の落人伝説がのこる場所。

私たち夫婦の大好きな温泉です。


行くと必ず買うのは美味しいお土産。

家族・親戚・知人から好評だったもの、そして自分たちのためにも買う

湯西川温泉の美味しいお土産3つをご紹介いたします。


スポンサーリンク

 


目次

 

あんが絶品「平家最中」

ふる里本舗の平家最中

知る人ぞ知る、ふる里本舗の「平家最中(へいけもなか)」。 

種類は2つあります。

  • もん:あんの美味しさをたっぷりと楽しめる 平家家紋のアゲハチョウと
    カタバミがデザインされた最中
  • くりやかた:茅葺屋根をかたどった皮の中に一粒栗とあんが入っている最中


今回は「もん」の12コ入り1080円を買いました。

「もん」の12コ入り‐ふる里本舗の平家最中

箱を開けたとたん「フワァ」っと最中の皮の香ばしいかおり。

これだけでもう幸せ。 

「もん」‐ふる里本舗の平家最中

甘さひかえめ、しっかりとしたコクの純つぶあん

私はこしあん好きですが、平家最中のつぶあんはなめらかで豆の皮が気になりません。

本当に美味しい。

和菓子に興味のない夫のブーさんも「これ美味しいよね~」とお気に入りです。 

原材料‐ふる里本舗の平家最中

原材料は「小豆・砂糖・寒天・食塩・水あめ・もち米」とシンプル。

消費期限が短い(3日くらい?)のでご注意下さい。 

また「最中は鮮度が命」と作りおきしないため、お店の在庫は少なく

購入する前日までに注文するのがおすすめです。


ふる里本舗

住所:栃木県日光市湯西川678の3

電話:0288 (98) 0103

営業時間:午前9時~午後5時

定休日:水曜日

日光市公式サイト/ふる里本舗の平家最中

 

とろける美味しさ「平家湯波」

刺身ゆば‐平家湯波

「ゆばってこんなに美味しいの?」と驚いた、平家湯波(へいけゆば)

上の画像の刺身ゆばは、とてもなめらか。

大豆本来の甘みと旨みが口いっぱいに広がります。


「ゆば」というと京都が有名ですが日光も名産地です。

京都と日光のゆばの違いは

京都:「湯葉」膜の端に串を入れて引き上げるため1枚の薄いもの。

日光:「湯波」膜の中央に串を入れて引き上げるため2枚重ねで分厚い(二枚ゆば)。


日光の二枚ゆばは、間に豆乳の層があるのも特徴です。 

巻ゆば‐平家湯波

巻ゆば(揚げ巻ゆば) は、油抜きをしてから煮ると「旨みのかたまり」になります。

ジュワァ~と出てくる大豆とダシの味。んー幸せ。

 

平家湯波は湯西川温泉をはじめ、鬼怒川・川治温泉の宿でもお食事で出されています。

「宿のゆば、とっても美味しい!」と思ったらこちらの工場直売店へ行きましょう。

刺身ゆば(2本入り)1050円、巻ゆば(10個)1200円 など。

女将さんの楽しいお話も好きです。

 

平家湯波 

住所:栃木県日光市湯西川1136

電話:0288 (98) 0030

営業時間:午前8時~午後4時

定休日:水曜日

日光市公式サイト/平家湯波のゆば

  

ごはんがススム 日光ろばたづけ「スライスだいこん」

スライスだいこん‐日光ろばたづけ
出典:http://robata.co.jp/

湯西川温泉へ行くといつも必ず買う 日光ろばたづけ「スライスだいこん」

とにかく白いごはんに合います。


素朴で懐かしさを感じる漬物。

お土産に買っていくと、みんな喜びます。

4歳の姪も「ごはんといっしょに食べるとおいしいね!」と、おかわりしていました。 

スライスだいこん‐日光ろばたづけ

原材料は、栃木県産の大根としょうゆだけ。

保存料・着色料・化学調味料、無添加です。

小さな子供にも安心ですね。

私たちは「道の駅 湯西川」で買うことが多いです。

 

道の駅 湯西川

住所:栃木県日光市西川478-1

電話:0288 (78) 1222

営業時間:午前9時~午後5時(売店)

定休日:なし

日光ろばたづけ(公式ホームページ)

 

旅行のあとのお楽しみ


旅行から帰ったら、美味しいお土産と一緒にみやげ話に花を咲かせてみませんか。

楽しかった旅行がさらに素敵な思い出になりますよ。
 

▼日光ろばたづけはインターネットでも購入できます。