ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

手芸スイッチが入って作ったもの(プリキュア・スタイ・ヘアゴム・帽子・ひざ掛け)

キュアフェリーチェの髪飾りの制作途中

1年に1回ほど、手芸スイッチが入って突然なにかを作り始めます。

 

裁縫を習ったのは学校の家庭科のみ。

教室や本で勉強したことはありません。

なるべく安く簡単な作り方をネットで探し、「布でなにか作りたい!」と勢いにまかせ一気に作ります。


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魔法つかいプリキュア「キュアフェリーチェ」の髪飾り


プリキュアごっこが大好きな女の子に頼まれて、2年ほど前に魔法つかいプリキュア「キュアフェリーチェ」の髪飾りを作りました。 

キュアフェリーチェを知るために変身シーンをyoutubeで見たらやみつきに。

調査をかねて何度も見てしまいました。

 

ノリノリで材料集めから始め、1日で完成させました。

魔法つかいプリキュア「キュアフェリーチェ」の髪飾り

作ったパーツは3つ。 

魔法つかいプリキュア「キュアフェリーチェ」の髪飾り

依頼者の女の子はとても喜んで、キュアフェリーチェになりきっていました。

 


材料は家にあったフェルト、ひも、平ゴムなどと、100円ショップで見つけたレースのれん、花飾り、パッチンどめ。

髪飾りの材料(キュアフェリーチェ)

参考にしたサイトは「キュアフェリーチェ風衣装☆作り方① | みーちゃんの手作り工房」です。

 

女の子向けスタイ


誕生祝いにスタイを作りました。 

女の子向けスタイ

材料は未使用のバスタオル(ピンク)とハンカチ。

「タオル地がよだれを吸い取ってくれて、すごく使いやすいの。丈夫だから洗濯機でガンガン洗えるよ」と喜ばれました。

ピンクのタオル地を上にして使っていただいたようです。


買った材料はピンクのマジックテープ(面ファスナー)だけ。

参考にしたサイトをご紹介したかったのですが、公開を止めてしまったようです。

とても親切なサイトだったので残念です。

 

くるみボタンのヘアゴム 


5年ほど前、知り合いの女の子3人に、くるみボタンのヘアゴムを作りました。 

くるみボタンのヘアゴム

材料はハンカチ、100円ショップのくるみボタンキット、ゴム、接着芯。

4種類のヘアゴムのうち3種類は、スタイを作った残りのハンカチを使いました。

くるみボタンとヘアゴムの材料

ハンカチはそのままだと生地が薄すぎて、くるみボタンが作れません。

裏にアイロンで接着芯を貼り、厚さと強度を増すことで、金属の土台をくるむことができました。

参考にしたサイトは「くるみボタンの作り方・1(押し込むタイプ) | 【ココリボン】 」です。

ラッピングには手元にあったハガキ、リボンなどを使いました。

 

肌にやさしい帽子(夫のブーさん用)


夫のブーさんは頭のてっぺんが薄毛さん。

そのうえ頭皮が繊細なので、肌にやさしい綿100%の帽子が必需品です。 

肌にやさしい綿100%ワッチキャップ

そこで節約を兼ねて、着古したTシャツで自宅用ワッチキャップを作るようになりました。

上の画像は3つめの手作り帽子です。

ワッチキャップはそのままかぶるだけでなく、チクチクするニット帽の中にぬい付けて大活躍しています。

ワッチキャップ+ニット帽

肌にやさしく一番あったかい帽子に、ブーさん大喜び。 

作り方は下の2つをご覧ください。 

【Tシャツリメイク】ワッチキャップの作り方

ニット帽がチクチクしない方法を試したら大成功!

 

リメイクひざ掛け


10年ほど前に、母のスカートと祖母のショールをひざ掛けにリメイクしました。

足腰が冷えるからとスカートを履かなくなった母。

お気に入りのスカートと再び楽しい時間を過ごして欲しいと思い、よく使うひざ掛けに簡単リメイク。

リメイクひざ掛け(母のスカート)

母は寒い季節になると、毎年このひざ掛けを使っています。


80年以上前、祖母が独身のころに買ったウールのショール。

リメイクひざ掛け(祖母のショール)

半分に切ってぬいあわせ、裏地をつけてひざ掛けに。

施設で亡くなるまで使ってくれました。

リメイクひざ掛け 母のスカートと80年前のショールを使って

 

手ぬいでチクチク


私はミシンを持っていないので、すべて手ぬいです。

ひと針ひと針、チクチク、チクチク。

使う人の顔を思い浮かべて黙々と作っていると、心から幸せを感じます。

次に手芸スイッチが入ったら、なにを作ろうかな。

座布団カバー?ブーさんの帽子かな?