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バナナをおいしく長持ちさせる保存方法 使うのは保冷バッグと冷蔵庫

バナナと保冷バッグ

バナナを常温で保存すると、あっという間に黒くなってしまいます。

黒い方が甘くておいしいという方もいるけれど、私は買ったばかりの黄色いバナナが好きです。


バナナにヨーグルトをかけて食べるのがいつもの朝食。

しかし、買い物は週に1回だけ。

「バナナをおいしく1週間保存したい」と色々試してたどり着いた、バナナをおいしく長持ちさせる保存方法をご紹介します。


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簡単にバナナをおいしく長持ちさせる保存方法

バナナと保冷バッグ

私がバナナの保存に使っているものは

  • 保冷バッグ
  • 冷蔵庫

この2つだけです。

保冷バッグは100円ショップで買った小さなものを使っています。


保存方法は簡単!3ステップで終了です。

1、バナナを1本ずつバラバラにする。

バナナを1本ずつバラバラにする

 

2、バナナを保冷バッグに入れて、ファスナーをきちんと閉める。

バナナを保冷バッグに入れる

 

3、保冷バッグを冷蔵庫に入れたら、これでOK。

保冷バッグを冷蔵庫に入れる

 

長持ちの秘密は「バナナの呼吸と冬眠」

バナナ

以前、バナナを発泡スチロールの箱に入れて長持ちさせている方をテレビで見ました。

なぜ発泡スチロールの箱でバナナが長持ちするかというと、それは「バナナの呼吸と冬眠」が関係しています。

バナナは呼吸を続けるうちにどんどん老化が進んで黒くなります。


バナナを発泡スチロールの箱に入れる

 ↓

箱の中の酸素濃度が下がる

 ↓

呼吸が少なくなってバナナは冬眠

 ↓

冬眠したバナナは老化が抑えられて長持ち!


保冷バッグと冷蔵庫でバナナが長持ちするのも、この「バナナの呼吸と冬眠」が関係しています。

バナナを冬眠させるため、私は保冷バッグのファスナーを毎回きっちり閉めています。

 

ちょっと詳しく説明

バナナは追熟が始まる時点で呼吸作用が急激に活発になる「クリマクテリック型果実」です。

追熟は一般に高温で促進され、低温で抑制されます。

また、酸素ガス濃度が高いと追熟は促進され、逆に低いと抑制されます。


<参考>
果物の食べ頃 / 奈良県公式ホームページ
青果物の鮮度保持システム(PDF)

 

注意!バナナが窒息!

泣くバナナ

バナナを発泡スチロールに入れる保存方法をテレビで見たとき「バナナが窒息しないように1日に1回は箱を開けること」と言っていました。 

私は毎朝1回、バナナを取り出すために保冷バッグを冷蔵庫から出して開けます。

これがバナナを長持ちさせるためにちょうど良い働きをしているようです。

 

バナナの保存方法まとめ

冬眠するバナナ

 

バナナをおいしく長持ちさせる保存方法は「1本ずつバラバラにして保冷バッグへ入れ、冷蔵保存」。

バナナを冬眠させましょう。

1本ずつにしておくと長持ちするだけでなく、取り出しやすくて便利です。

できれば1日1回は保冷バッグを開けて、空気を入れ替えて下さい。

栄養たっぷりなバナナをおいしく食べて健康に。

 
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