ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

今年も梅雨をむかえる準備をしました

洗いたての真っ白なカーテン

毎年必ずやってくるじめじめとした梅雨。

湿度の高い梅雨の時期を心地よく過ごすため、私は毎年、梅雨の直前にしっかりと掃除と洗濯をします。


私たちの自宅はプレハブ倉庫の2階。

少しでも快適に暮らすため、夫婦で試行錯誤を重ねています。

梅雨前のカラッと晴れたある日。

ばたばたと梅雨をむかえる準備をしました。


スポンサーリンク

 

 

まずはカーテンの洗濯。

カーテンレールからはずしたカーテン

カーテン、棚の目隠し布などを全部はずして一気に洗います。

外から室内が丸見えになる窓には適当な布を。

室内が丸見えになる窓にかけた布


洗濯機を回している間、最初にするのは壁のホコリとり。

フローリングワイパーにドライシートをつけて壁のホコリとり

いつもは床の掃除に使っているフローリングワイパーにドライシートをつけて、壁の隅々まで拭きます。

そんなにホコリがついていないように見えても、壁を拭くと部屋の中がスッキリ。

ついでにカーテンレールも拭いておきます。

カーテンレール

 

壁がキレイになったら、3枚の雑巾を使って窓掃除。

  1. 水+洗剤
  2. 水拭き
  3. 乾拭き

窓ガラスを1枚ずつ3回拭いてキレイに仕上げます。


そして家具、家電、床をかたく絞った雑巾で拭いていると、洗濯機が止まりました。

洗ったカーテンはそのままカーテンレールにかけて干します。 

洗いたての真っ白なカーテン

光を浴びてキラキラとひかるカーテン。

窓から入ってくる風が、前よりもさわやかに感じます。


「カーテン洗ったの。壁もきれいでしょ。」

あまりにもうれしくて夫のブーさんに報告したら、「おぉ、すごーい」とニコニコ。 

これで梅雨も気持ちよく過ごせるぞ。

真っ白なカーテンを前に達成感にひたる私でした。