ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

ハエとり紙はわが家の必需品 コバエがよく取れます

わが家のハエとり紙(ハエとりリボン)

ハエとり紙を吊るしてから、コバエに悩まされることがなくなりました。


毎日生ごみをきちんと片付けていても、なぜかコバエが出てきます。 

食事中や料理中は殺虫スプレーを使いたくないですし、「コバエがホイホイ」は効果を感じられませんでした。


そこで、昔ながらの「ハエとり紙」を吊るしたところ

あっという間にコバエがペタッ。

すごい!


今回は、3年前からわが家の必需品になった「ハエとり紙(リボン)」をご紹介します。


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コバエ対策に「ハエとりリボン」 

SHIMADA「ハエとりリボン」5コ入り

こちらは、わが家が使い続けている「ハエとりリボン」

ドラッグストアで買いました。

子どもの頃は「ハエとりがみ」と呼んでいましたが、今はリボンなんですね。

 

コバエ駆除に効くハエとりリボン

使用方法は

1、ひも(上の赤いひも)に指をかけて、筒を回しながらゆっくり引き出します。

2、付属の押しピン(上の画鋲)で天井などに止めてください。 


粘着材が固まっていてリボンが引き出しにくい時は、電子レンジで数秒間あたためるとスルスル引き出せます。 

 

「ハエとりリボン」を使うときに注意すること

ハエとりリボンの使用上の注意

「ハエとりリボン」はとてもベタベタしています。

お子さんやペットが触れないようにご注意ください。

また、壁や家具などを汚さない場所に吊るしましょう。


「ハエとりリボン」は長さ約75cm。 

ハエとりリボンの長さ

結構な長さです。

人やペットが通らないところに吊るしてください。

髪の毛にペタッとくっつくと面倒なことになります。


もし粘着材が皮膚や衣類などに付いてしまった時は、放置せずに石けんなどでよく洗い流してください。

 

「ハエとりリボン」わが家の設置場所・方法 


わが家は「ハエとりリボン」を座卓の上に吊るしています。

ここは居間と台所をかねた部屋で、一番コバエが出る部屋です。

座卓の上のハエとりリボン

画鋲で天井に吊るすと後ではずすのが大変なので、適当なひもで電気コードに縛りつけています。

わが家はプレハブ倉庫の2階をDIYでリフォームした変な住居なので、設置方法はあまり参考にならないかもしれません…。

 

コバエ駆除にこれからもお世話になります

ハエとりリボンのアップ

「あ、コバエだ!」と今年6月末に吊るしたところ、30分後には「ハエとりリボン」にくっついていました。

見栄えは悪いですが、捕獲力は抜群。

これからもコバエはハエとり紙におまかせします。


▼長いリボンは使いづらそう…という方は、コバエキャッチ棒もありますよ。