ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

自宅で簡単!足つぼマッサージ 踏むだけでぐっすり眠れます

アズマ商事の旅美人 足ツボマッサージ

踏むだけで手軽に足つぼをマッサージ。 

血行が良くなって冷え性がやわらぎ、ぐっすり眠れるようになりました。

 

『ブーって、温泉でいつもコレに乗るよね』

夫のブーさんは半年ほど前、友人から足つぼマッサージができるボードをもらいました。

スーパー銭湯でも時々見かけるな…と使い始めたら


簡単なのに効果バツグン!

素敵なプレゼントをありがとう!


今回は、私たち夫婦が毎日使っている「足ツボマッサージ」をご紹介します。 


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アズマ商事の「旅美人 足ツボマッサージ」 

アズマ商事の旅美人 足ツボマッサージ

温泉などで見かける、ちょっと懐かしいデザインの「旅美人 足ツボマッサージ」

足のイラストに合わせて踏むだけで、足裏全体のツボを刺激できます。

抗菌剤配合の樹脂製で清潔・安心、そして軽い。

  • 材質:本体 ABS(抗菌剤配合)、シート部 PET
  • サイズ: 縦28.7cm × 横28.7cm × 高さ約3cm
  • 耐荷重:120kg
  • 日本製


「足ツボマッサージ」には、少しずつ高さが違う突起がついています。

足ツボマッサージの突起

これが、たまらなく気持ちいい! 

目が覚めるような痛気持ちよさ。

足つぼをグイグイ刺激してくれます。


狙った場所をピンポイントでマッサージすることも可能です。 

足ツボマッサージのピンポイント刺激用ボール

これも効く~!

「ピンポイント刺激用ボール」が、ボードの左右に1つずつ付いています。 

高さ約1.5cmのボールで、土踏まずもグイグイ。

 

足ツボマッサージの裏面についているすべり止め

裏面にはすべり止めが5つ付いているので、安心して使えます。

 

足ツボマッサージの使用方法・使用上の注意 

足ツボマッサージの使用方法・使用上の注意

踏むだけで気持ちいい「足ツボマッサージ」ですが、気持ちよく使うコツ、気を付けることがいくつかあります。 

箱に書かれていることを踏まえ、以下にまとめます。

 

「足ツボマッサージ」の使用方法

足ツボマッサージの使用方法
出典:足ツボマッサージ

  • 本品は平らな床の上に置いて、上のイラストのようにご使用ください。
  • 印刷された足裏のツボを参考に踏むようにマッサージしてください。
  • 刺激が強すぎる場合は、椅子などに腰掛けて体重がかかる強さを調節しながらご使用ください。
  • ご使用後は清潔な状態で保管してください。

 

「痛すぎる!」と感じたら、私たちは片足ずつ踏むようにしています。

片足ずつ踏む

じわじわと体重をかけ、ちょうどいい強さで足つぼを刺激します。

(画像の足のサイズは 24.0cm)

両足で踏むときは、手すりや棚などに手をかけると、バランスを崩すことなく強さを調節できます。


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「足ツボマッサージ」使用上の注意 

  • 本品は治療用具ではありません。
  • 足裏のマッサージ以外での使用はしないでください。
  • 使用中や使用後に痛みや腫れ、しびれなどの異常を感じた場合はすぐに使用をやめてください。
  • 強い力や同一箇所での長時間の使用はおやめください。 
  • 平坦でない場所や不安定な場所に置いて使用しないでください。
  • 本品に破損・変形が生じた場合は使用しないでください。
  • 小さなお子さまなどには使用させないでください。
  • 本品を水のかかる場所での使用や水洗いはおやめください。

 
残念ながら水洗いはできません。 

足ツボマッサージの掃除

私は足ツボマッサージの掃除に、フローリングドライシートとウェットティッシュを使っています。

 

「足ツボマッサージ」の保管について

  • 小さなお子さまなどの手の届かない場所に保管してください。
  • 車内などの直射日光が当たる場所での保管はお避けください。

 

もう手放せない「足ツボマッサージ」 

アズマ商事の旅美人 足ツボマッサージ

毎日 足ツボマッサージを使っていると、日によって痛みを感じるツボが違います。

『食べすぎて胃が疲れているのかな』

『目を酷使してしまったかも…』


「足ツボマッサージ」は、痛みを感じたツボが体のどこに対応しているかすぐに確認できるので、健康管理にとても役立ちます。


また、私はひどい冷え性で、以前は足が冷たくて眠れないことがよくありました。

寝る前に「足ツボマッサージ」を使ったら、血行がよくなって足全体がぽっかぽか。

足の冷えに悩まされず、ぐっすり眠れるようになりました。

立ち仕事が多い夫は、足が軽くなると喜んでいます。


『足ツボのった?』を合言葉に、これからも夫婦で元気にすごします。 


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