ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

5月、自宅まわりの植物たち

クズ(葛)

気温が高くなって植物は勢いを増し、自宅のまわりが賑やかになっています。

 

5月上旬

ツツジの花が一気に咲きました。

ピンクのツツジ

自宅前には鮮やかなピンクのツツジ。

五月晴れの青空が似合います。
 

白いツツジ

少し離れたところには白いツツジ。

木々に囲まれてひっそりと咲いています。
 

クサフジ?ナヨクサフジ?

こちらは自宅周辺に群生している紫色の小さな花。

花のあとに小さな豆がなるので、私はカラスノエンドウだとずっと思いこんでいました。

最近、ツイッターで親切な方にお教えいただき、「クサフジ」「ナヨクサフジ」のどちらかだとわかりました。

www.plantsindex.com

 


5月下旬 

今年も桑の木が実をつけました。

桑の実

桑の実は初めは白く、徐々に赤くなり、熟すと赤黒くなります。

甘酸っぱくて生でも美味しいそうですが、私はまだ食べたことがありません。

ジャムや果実酒にもいいとか。
 

タンポポの綿毛

まんまる綿毛。
 

シロツメクサ

自宅前の道に毎年咲くシロツメクサ。 

 

シロツメクサとミツバチ

ミツバチさん、こんにちは。 

お仕事、がんばってくださいね。 

 

カメラを手にふらふら歩いていると、どこからか甘い香りが漂ってきました。

なんの香り?

甘い香りがするスイカズラ

どうやら香りの元は、フェンスに沿って群生している白い花のようです。

甘い香りがするスイカズラ

ツルに咲く細長い花。

スイカズラのつぼみ

つぼみはもっと細長く、ムーミンに出てくるニョロニョロのようです。

気になって調べると、この植物はスイカズラ。

和名スイカズラの名は「吸い葛」の意で、細長い花筒の奥に蜜があり、古くは子どもが好んで花を口にくわえて甘い蜜を吸うことが行なわれたことにちなむ。

砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして用いられていた。

スイカズラの英名ジャパニーズ・ハニーサックル(Japanese honeysuckle)も、花筒をちぎって蜜(honey)を吸う(suck)ところから生まれた名前であるといわれる。

別名は、キンギンカ(金銀花)、ミツバナ、スイバナ。

葉や中国植物名は、忍冬(にんどう)といい、冬場を耐え忍び、枯れずに残ることからこの名がついている。

異名である「金銀花」は、花色が白から黄色に変化することに由来する。

スイカズラ - Wikipediaより引用

  

スイカズラと蝶

私も撮ってと言わんばかりに、スイカズラに止まる蝶。

これからしばらく、自宅は緑に埋もれます。


Canon PowerShot G7 X MARK 2

 

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