ブーさんとキリンの生活

倉庫の2階でひっそり暮らす

そんなに服はいらない

シャツ

「オレの体は1つしかないから、そんなにたくさん服はいらないよ」


一緒に暮らし始めたころ、夫のブーさんから言われた言葉にハッとしました。

それまでの私は流行りのオシャレをするために、服やバッグ、靴などを買うのが好きでした。

そのため、現在の住居に引っ越すときは服だけでかなりの量。


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どうして服を買うのだろう


結婚後、服装をはじめ、自分の暮らし方を見つめ直しました。


私はどうしてたくさん服を買うのだろう。

誰かに認められるため?

自己顕示欲を満たしたいから?

他の人と同じような流行の服を着たいから?


色々考えましたが、今の私にはあまり関心のないことばかり。

着心地が良く、ストレスなく自分らしくいられる服装であればいい。

そして、清潔感とマナーのある服装ならば他人の目を気にする事もありません。

 

シンプルに身軽に生きる

空と植物と光

新しく服を買う時は、心地よく長く着られるかを考えるようになりました。

すると自然に買う枚数が減少。


サイズや年齢、好みに合わなくなった手持ちの服は、「楽しい思い出をありがとう」と感謝をしてからリサイクルショップに売るなどして手放しました。

大量の服で満杯だったタンスに、少しずつ増える空きスペース。

服が少なくなると、引き出しだけでなく心まで軽くなりました。

服選びも簡単になり、迷っている時間はほとんどありません。


服装も思考も空間も全てをシンプルに、身軽に生きていきたいと思います。